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「コンビニ・コスメ」に関するアンケート


「買ったことがある」・「今後も買いたい」が共に8割を超える≪コンビニコスメ≫

■ アンケート内容

今回は、≪コンビニ・コスメ≫ついて、首都圏・近畿圏在住のきかせて・net モニター、12歳(中学生以上)〜39歳女性(n=313)を対象にアンケートを実施しました。
設問は、≪コンビニ・コスメ≫の「購入経験アイテム、購入経験ブランド、購入理由、コンビニの利用頻度、今後の購入意向」の計5問について設けました。 (実施期間は6月1日から6月5日の5日間)
アンケート調査票は こちら をご覧ください

■ 調査結果

【1.購入経験アイテム/ブランド】

購入経験者は8割、「リップクリーム」「洗顔料」「ネイルカラー」「日焼け止め」「除光液」が上位項目

「リップクリーム」がトップで47.0%、2位は「洗顔料」の45.4%となっており、スキンケア系化粧品が1・2位を占めています。3位はメイク系化粧品の「ネイルカラー」44.7%。
ほとんどのアイテムにおいて、
20代の購入割合が他年代と比べて高く、平均選択個数も最も多いことから、≪コンビニ・コスメ≫の主な購買層であることが伺えます。10代では「リップクリーム」、20代では「除光液」、30代では「洗顔料」が最も多く、トップ項目で年代別にちがいがみられます。「コンビニで化粧品を買った事はない」と回答しているのは14.1%にとどまり、全体で8割以上が何かしらを購入しています。

【設問】 あなたは、コンビニで売られている化粧品の中で、どのようなものを買った事がありますか?

  10代 20代 30代
平均選択個数 3.77個 5.46個 4.16個

年代別購入経験アイテム

年代による差の見られる「DHCプチ」「it・be SWITCH」、各年代に平均的に買われている「化粧惑星」

「DHCプチ」がトップで35.7%、次いで「化粧惑星」「it・be SWITCH」「ParaDo」という順です。
「DHCプチ」では特に「20代」の購入経験割合が高く、一方「化粧惑星」「it・be SWITCH」では「10代」が各年代の中でトップとなっています。
「DHCプチ」では10代が、「it・be SWITCH」では30代が他のふたつの年代と比べ10ポイント以上購入経験割合が低くなっています。
「化粧惑星」の購入経験割合では全ての年代が26.2%〜30.2%の、4ポイントの間に収まっています。

【設問】 購入した化粧品はどこのブランドのものですか。

年代別購入ブランド

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【2.購入理由】

“手ごろに・いつでも・ついでに・どこででも”買えることが魅力的

「価格が手ごろだから」がトップで55.4%。続いて「24時間買えるから」「他の物も一緒に買い物ができるから」「コンビニはどこにでもあるから」となっています。
“手ごろに・いつでも・ついでに・どこででも”買えるという理由が上位を占めています。
一方「好きなブランドがあるから」「種類が豊富だから」などの理由は1割にとどまっており、
「商品」よりも「コンビニで買えること」の方がプライオリティが高いようです。 「価格が手ごろだから」および「24時間買えるから」では「20代」の割合が特に高く、“手ごろな価格でいつでも買いたい”という気持ちがみられます。
一方「10代」では「コンビニはどこにでもあるから」の割合が他の年代と比べて高く、“身近な場所で買いたい”という気持ちがみられます。

【設問】 あなたはなぜ、コンビニで化粧品を買ったのですか。

年代別購入理由

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【3.購入意向】

購入意向は全体の8割、リピート意向も購入経験者の8〜9割

「ユーザーで購入意向がある」のは全体のうち73.2%、「ノンユーザーで購入意向がある」のは全体のうち9.8%と、合計すると購入意向者の割合が全体で8割を超えています。
各ブランドユーザーとも、コンビニ・コスメの購入意向(リピート意向)は8〜9割となっています。コンビニ・コスメのリピート意向が最も高いブランドは「化粧惑星」で98.6%と なっています。

【設問】 購入した化粧品はどこのブランドのものですか。
【設問】 コンビニで売られている化粧品の購入についてお聞きします。あなたは今後購入されますか。
     (ユーザー/ノンユーザー)

購入ブランド×今後の購入意向

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■ 編集長コメント

全体での購入経験・購入意向(リピート意向)とも8割を超える結果となった≪コンビニ・コスメ≫。
調査前の予想以上にコンビニエンスストアで化粧品を買うことは受け入れられているようです。

≪コンビニ・コスメ≫を買う理由では「24時間買えるから」「他の物も一緒に買えるから」「コンビニはどこにでもあるから」といった、コンビニエンスストアならではの便利さが上位に挙げられています。このことから、コンビニエンスストアで売られているということ自体が魅力となり、購入につながっていることが伺えます。

ドラッグストアやスーパー等他のチャネルとは異なった、コンビニエンスストアならではの魅力が「ならでは」でありつづける限り≪コンビニ・コスメ≫は今後も買われていくのではないでしょうか。

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■ 調査概要

調査方法 きかせて・net モニター
調査期間 2001.6.1 〜 2001.6.5
対象者 12歳(中学生以上) 〜 39歳の女性
首都圏・近畿圏在住者
対象サンプル数 313人

サンプル構成比 (%)
  BASE 女性
全体 313 100
年代別構成比 (%)
  BASE 10代 20代 30代
全体 313 107 106 100

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