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●今回は、≪晩ごはん時の飲み物≫について、きかせて・net モニターの20〜49歳男女(n=398)を対象にアンケートを実施しました。
●設問は、「普段よく飲むもの・晩ごはんをとる頻度・晩ごはんにお米を食べる頻度・晩ごはんにパンを食べる頻度・晩ごはんにパスタを食べる頻度・晩ごはんにその他の麺類を食べる頻度・晩ごはん時に一緒に飲むもの・その理由/こだわり」の8点について設けました。(実施期間は3月8日から3月12日の5日間)
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| アンケート調査票は こちら をご覧ください |
【1.男女別:普段よく飲むものと晩ごはん時によく飲むもの】
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晩ごはん時には『家族の手で煎れたお茶』がよく飲まれている
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普段よく飲まれているのは高いものから順に「手で煎れたコーヒー」「牛乳」「手で煎れた緑茶」「ビール・発泡酒」「購入したコーヒー」でした。
しかし、晩ごはんと一緒によく飲まれるものとなると、「手で煎れた緑茶以外のお茶」「手で煎れた緑茶」「ビール・発泡酒」「購入したお茶(緑茶以外)」となりました。
“晩ごはん時”と機会を限ると、普段よく飲んでいるものでもあまり飲まれなくなる飲み物がある
ことが分かります。
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【設問】 あなたが普段よく飲む飲み物は何ですか?
【設問】 あなたが普段自宅で『晩ごはん』を食べる時、よく一緒に飲む飲み物はどれですか?
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【2.毎回・ほぼ毎回食べる主食別:夕飯時の飲料】
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| 「手で煎れた緑茶」「手で煎れた緑茶以外のお茶」は、どの主食においてもよく飲まれている |
晩ごはん時に、
お米を毎回/ほぼ毎回食べる人、パスタを毎回/ほぼ毎回食べる人では、「手で煎れた緑茶以外のお茶」が一番よく飲まれています。
また、
パン、その他麺類では、手で入れた緑茶が一番よく飲まれています。
「手で煎れた緑茶」「手で煎れた緑茶以外のお茶」は、主食を選ばず、どの主食においてもよく飲まれています。
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【設問】 あなたが自宅で『晩ごはん』時に食べるものについてお聞きします。
以下のそれぞれの主食は、普段どのぐらいの頻度で食べていますか?
【設問】 あなたが普段自宅で『晩ごはん』を食べる時、よく一緒に飲む飲み物はどれですか?
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【3.お茶飲用者の購入/非購入別 飲用理由】
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| 晩ごはん時には他の味を邪魔しない飲み物で口をすっきりさせたい |
| ※ 飲用理由(FA)をキーワード集計。うち、上8項目を表示 |
緑茶(購入/手煎れ)、その他お茶(購入/手煎れ)とも、
飲用理由トップは「他の味を邪魔しないから」
。
以下、
お茶を購入している人は「口をすっきりさせたい」「食べ物のとおりを良くしたい」
の順。
お茶を手で入れている人は「習慣になっている」「口をすっきりさせたい」
の順になっています。
この他に、飲用理由上位8項目には「のどを潤したい」「健康・身体に良いから」「好きだから」「安くて経済的だから」「食事の合間に一息つけるから」が入りました。
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【設問】 あなたが普段自宅で『晩ごはん』を食べる時、よく一緒に飲む飲み物はどれですか?
【設問】 あなたはなぜ、晩ごはん時にその飲み物をよく飲むのですか?
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『他の味を邪魔しない』『安くて経済的』
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やはり晩御飯時ということで
‘米にはお茶‘
ということでお茶です。そしてこのお茶ですが、自分で入れるのではなくコンビニにおいてある紙パックの1L入りのやつを飲んでいます。
100円だし手ごろでごみの処理も簡単
なので利用しています。
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緑茶(購入)・その他お茶(購入)を飲用。(20代 独身男性)
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『他の味を邪魔しない』『習慣になっている』
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家族全員
ご飯党なので自然に緑茶やウーロン茶
になります。でも緑茶はごくたまに飲み、3食ほとんどウーロン茶(ティパック)です。
ウーロン茶にする理由は2つ。
理由1,緑茶よりウーロン茶のほうが
どんな食事にも合う
と思うから。(緑茶独特の渋みと甘みは和食にしか合わないと思う)
理由2,子供がまだ小さく、食事にも色々と手がかかるので。我が家では魔法瓶式の水筒にウーロン茶のティパックを放りこみ、そのまま食卓において、
いつでも・誰でもがおかわり出来る状態
にしています。
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| ・ |
緑茶(手煎れ)・その他お茶(手煎れ)を飲用。(40代 既婚女性)
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『口をすっきりさせたい』『習慣になっている』
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たい飲み物がだいすきで、食事のときのウーロン茶を飲み干すのはもう最高です。ご飯には冷たいウーロン茶、カレーライスを食べるときはミネラルウォーターを飲むのが習慣になってしまいました。ウーロン茶は
さっぱり感がとてもすき
で、
20年間飲み続け
ています。
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水(購入)・緑茶(購入)・その他お茶(購入)を飲用。(30代 既婚男性)
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『のどを潤したい』『習慣になっている』
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私はお味噌汁が、あまり好きではないので、かわりにお茶を飲んでいます。食事のときには、やはり何か飲み物がないと、のどが渇きますし・・・飲むためのこだわりは、何もありませんが、ほとんど習慣になっているような気がします。たいていは、冷たいお茶(ウーロン茶)、あるいはお水です。
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| ・ |
緑茶(購入)・その他お茶(購入)を飲用。(40代 既婚女性)
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『健康・身体に良いから』
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塩分の摂取量を減らすため
に、おみそ汁を飲む回数を減らして、かわりにお茶を飲むようにしています。
暖かいほうじ茶を飲むことが多いですが、気分によっては冷たい麦茶、緑茶、ウーロン茶などを飲んだりします。
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水(水道水)・緑茶(手煎れ)・その他お茶(手煎れ)・清涼飲料水・ビール発泡酒・その他アルコールを飲用。(20代 既婚女性)
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回答者の2人に1人はよく飲んでいると答えた「手で煎れたコーヒー」「牛乳」ですが、“晩ごはんと同時に…”となると、10人に1人もいなくなりました。
機会を限定すると「普段よく飲むもの」であっても差がうまれ、飲み分けられていることが分かりました。
飲用機会を限定する事で、よく飲むものには差がありましたが、よく食べるものとの関わりでは、どの主食においても「手で煎れたお茶」が上位項目となっていました。
「お米」だけでなく「パン」や「パスタ」を食べるときもお茶をよく飲んでいました。
また、「購入したお茶」も上位8項目に入っていることから“お茶”は晩ごはん時の飲み物として、強い支持を得ていると言えます。
そんなお茶は、
○「他の味を邪魔しない」「口をすっきりさせたい」という“さっぱり味で食べあわせを選ばない”
○「通りを良くしたい」「のどを潤したい」という“潤滑性”
○「健康・身体に良い」という“ヘルシーさ”
といった点が評価され、よく飲まれています。
そして、直接的には評価とは異なりますが「習慣になっている」ことも飲用理由となっていました。
購入したお茶を飲む事も習慣となっていましたが、この早春に登場した中国緑茶をはじめとしたお茶飲料も「習慣」となりえるのか、楽しみです。
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| 調査方法 |
きかせて・net モニター |
| 調査期間 |
2002.3.8 〜 2002.3.12 |
| 対象者 |
20歳 〜 49歳男女 |
| 対象サンプル数 |
398人 |
| 性別構成比 (%) |
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BASE |
男性 |
女性 |
| 全体 |
398 |
49.2 |
50.8 |
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| 年代別構成比 (%) |
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BASE |
20代 |
30代 |
40代 |
| 全体 |
398 |
32.7 |
36.0 |
31.3 |
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